幸日記

確定申告の付き添いと介護保険、介護保険外サービスの違い

毎年恒例の依頼

幸には、介護保険外サービス、ハウスクリーニングのそれぞれで定期的に依頼を下さる【お得意様】がおられます

週に○回、月に○回、年に○回など、それぞれの依頼内容で変わってきますが、今回の依頼は年に1回の確定申告の付き添いです

関市はアピセ関で確定申告

毎年関市は確定申告の時期になると、アピセ関で確定申告の申請を受け付けています

中には多くの案内やヘルプの方々と申告中、申告待ちの方が大勢おられました

◇◆令和2年の確定申告◆◇
2月17日~3月16日  9時~17時まで

支援時間は1時間30分確定申告だけで終わる予定でした

今回の支援は
  • ご自宅へのお迎え
  • アピセ関まで同行
  • 館内での移動介助
  • 確定申告ができたことの確認
  • ご自宅へお送り
以上の支援で1時間30分程で終わる予定でしたが、確定申告の待ち時間中に、「帰りに買い物に寄りたい」とご希望があり、近所の商店で20分ほど買い物をした後で帰宅となりました

介護保険サービスと介護保険外サービスの大きな違い

今回の支援は介護保険サービス介護保険外サービスの大きな違いが出ています

介護保険サービス

介護支援専門員が利用者、家族の意見を聞きながら、ケアプランを立案する

介護支援専門員が訪問サービスで入浴介助サービスとして1時間を計画した場合、実際には40分で入浴介助サービスが終わっても、残りの20分はヘルパーの判断で他のサービス(掃除など)は提供できない

介護保険制度でサービス提供内容や時間が定められているため

介護保険外サービス

利用者、家族の意見を聞きながら、希望される支援を提供する

介護保険外サービスで入浴介助サービスを1時間計画した場合、実際には40分で入浴介助サービスが終わって残りの20分が余った時などは、希望される他のサービスを続けて提供できる

保険外サービスでは、介護保険外サービス事業車と利用者、ご家族様の間の契約で、介護保険制度にとらわれないため、柔軟に対応ができる
このように、支援内容や時間の予定さえ最初に聞いておけば、柔軟に対応できるのが介護保険外サービスです
介護保険サービスは国の制度であるため、どうしても制度に沿ってサービスを提供するため、窮屈になってしまいがちです

幸では、介護保険サービスと介護保険外サービスの両方のいいところを使いながら快適に生活ができるよう支援していきます

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