幸日記

散歩散歩散歩

付き添って歩くだけ

ケアマネージャーさんからの依頼が入りました

ご本人様
サ高住入居中
入居前には毎日散歩に出かけており、そのルーティンが抜けず、散歩に行きたい
足腰はまだまだ元気でご本人様も散歩に行きたい欲は強くある
以前は1回の散歩で1時間~2時間歩いていたが、今は30分~1時間以内

支援内容
サ高住から散歩に出て、サ高住に戻るまで付き添ってほしい
たまに途中で喫茶店なども入って休んでほしい
図書館などにも歩いて行けたら行ってほしい

話しを聞いてこの支援内容であれば特に難しくはない
ただ、散歩途中で体調不良になったりした時の準備は当然必要

施設での面接

ケアマネさん、施設職員さん、ご家族様、ご本人様とで面接
ご本人様はとても穏やかで明るく、体格がいい
年齢に比べて10歳は若く見える

ただ、物忘れがまだらにある
散歩の付き添いは必須

契約を済ませ、次の日からの支援に備えました

初日から3時間の散歩…

約束の時間にサ高住へ伺うと、もうロビーで散歩の準備をして待ってみえた

私はペットボトルのお茶を2本とタオルを2本持って一緒に出かける
出かける先はご本人様に決めてもらった

見覚えのある道というので一緒に世間話をしながら歩いた

初日から往復3時間散歩は聞いてなかった…
しかし、ご本人様はいい汗がかけたと全然元気

普段の運動不足が祟ってますね…

自然や癒やしが大好きです

トータル3ヶ月ほどの支援でしたが、図書館へ歩いていったり、喫茶店へ行ったり、山方面に行って樹木や草花の話しを聞いたりと運動にも勉強にもなる支援でした

支援終了となる少し前は、施設からご自宅に戻られて、自宅からの支援をしました
施設入居されて自宅に戻るということはあまりない事で、ご家族様は大変になることもあると思いますが、ご本人様はとても喜んでみえました

また、いつでもどんなことでもご依頼くださいと伝え、支援を終えました

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