幸日記

【スバル】サンバートラックTT2にETCを取り付ける

以前から、所有している軽トラックにETCがついていなかったので、付けよう付けようと思っていたんですが、なかなか重い腰が動かずにいました

しかし、ちょっと遠征の予定ができたので、重い腰を上げてETCを付けることにしました

youtubeを見て、難易度を調べる

ありがたいことに、youtubeでETC取りつけ動画がたくさん出ているので、購入するETCと取りつけ方を調べていざ注文!!
難易度としては、5段階中2で、簡単にできます

ETCはamazonで購入

amazonでETCを調べ、サクラチェッカーで評価を調べて購入したのはこちら
画像をクリックすると、購入した商品リンクに飛ぶことができます

購入すると、車検証に書いてある車両情報を書いて送り返すメールが送られてきます
それを書いて送り返すと、1週間ほどでセットアップが完了したETC機器が送られてきます

届いたETCの中身

届いたのは、本体、スピーカー付きケーブル、電源ケーブル、配線クリップ、タイラップでした

そのほかに使用したのは、エーモンの配線コネクターでした
これは自宅にあった物を使用しましたが、ない方はこちらを購入してください
これは1つだけ使用します

準備する物

プラスドライバー No.2(オーディオを外すときに使用します)
内張外し1つ(内装を外す、剥がす時に使用します)
グローブボックスに穴を開ける物
※今回は、半田ごてを使用しましたが、ドリルでもOKです
ペンチ(配線コネクターを閉めるのに使用します)

ETC取りつけ方法

スピーカーの針付け位置はフロントウィンドウのセンター上部にしました
黒のストリップゴムを引っ張って剥がしながら、中に線を埋め込みながら、左側のダッシュボードまで進めて行きました

ストリップゴム…っていうんでしょうか?
これを指でつまんで下に引っ張ると取ることができます
画像を拡大すると、2本の溝がありますので、外側の溝にコードを入れ込んでまたはめ直しました

一番左下まで配線を勧めたら、ダッシュボードのネジ蓋を外して既に空いている穴からダッシュボード裏に配線を入れて、グローブボックス裏に通します
この時にアクセスしやすいようにグローブボックスも外しました

ダッシュボードからグローブボックス裏に通して、オーディオ裏まで配線を伸ばしましょう
サンバーであれば余るくらい線が長いので安心です

カーオーディオの周りのパネルを外します
これは手前に引けばバコッとハズレますので、外したら、オーディオを留めている4本のネジを外してユニットを前に出します

アースは金属部分にしっかりと付けましょうね

ETCの赤い配線は、アクセサリーと書かれた配線がオーディオユニットの後ろにあったので上記の配線コネクターを使用して繋ぎました

オーディオ右下のボックスを引き抜いて、スピーカー用の配線と、電源配線を通すために2つ穴を開けました
ETC本体は、上部に逆さまにして取りつけることにしました

配線を繋いで、両面テープを貼ったETC本体を仮付けしました
この状態でエンジンをかけて、通電状況を確認します

エンジンをかけて、カードを入れて確認ができたら、本体の仮止めを外して本止めをしました
逆さまじゃなくても良かったかも知れませんw
ここまで確認ができたら、余った配線のまとめと、グローブボックス、オーディオ、オーディオカバーを元に戻して終了です

感想

ETCを自分で付けるなんて難しすぎてムリなんじゃないかと思いましたが、他の方がアップしているyoutubeやホームページなどを色々と見まくって、思ったよりも簡単にできました

特に迷われるのは電源のプラス配線をどこからとるかという部分になると思いますが、サンバートラックにはシガーソケットが標準で着いていませんが、配線はすぐ裏まで来ているので、それを使用してもいけます
私は、たまたまオーディオ配線もまとめたかったので、オーディオから取りました
私でわかることであれば、コメントしていただければ応えますので、いつでもコメントください

これで遠出してもこれまでよりも少し安く高速道路を利用出来ます!!

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