幸日記

美濃市の方の病院付き添いと頂き物

定期受診への付き添い

もうかれこれ1年近くのおつきあいをさせて頂いております、美濃市在住の方の病院付き添いに行ってきました

お正月が明けて、数日したら3連休ということで、思っていた以上に受診が長引き、私もお客さまもちょっと待ちバテ気味・・・

総合病院なので、仕方がないところもありますので、呼ばれるまでひたすらお話ししながら待ち続けます
この間、お客さまの趣味の話し、こだわり、過去の恋愛とか・・・ 結構話しは盛り上がりました

帰宅後にはご家族様に報告

帰宅後、お家で待っていて下さった奥様に、診察状況と主治医のお話等を報告
特に大きく変わりはなく、以前治療して頂いたところもよくなったとのことで安心されていました

よかったよかった

精算し、支援終了

報告が終わったところで支援費の精算をし、そこからいつも雑談に入ります

すると、奥様から「これ、持っていきな、飛騨、郡上の名物だから」とお二つ頂きました
左側が飛騨高山産の飛騨醤油もち【ひだっ子餅】
右側が郡上産の【菰どうふ】となります

どちらも、山間部に生活する皆様の知恵が詰まった日持ちする食品で、なおかつ、腹が満たされる物になります

そして、これが食べてみるとわかることがあります

味を付ければもちろん、そのままでも美味しい !!

菰どうふ
岐阜県民らしく、味噌田楽にして頂きました

自家製の甘味噌をかけて、粉山椒を散らして・・・
そりゃあもう、絶品でした<
しかし、その前に素焼きをして食べてみたのですが、とにかく大豆の香りと味がすごかったです
ひだっ子餅
最初から醤油味が付いています
ストーブにアルミホイルと、保険で魚焼きシートを敷いて、素焼きにします
醤油の焦げる良い匂いがして、少しずつ餅が膨らみますので、何度もひっくり返して焦げを浸けながら中までしっかりと火を通します

よく伸びる餅で、ほんのり甘しょっぱい、特におやつに最適です!!

最後の最後にすてきな頂き物

上の2つを頂いて、ありがとうございましたで帰るはずだったのに、奥様から「あと一つ、一番大事な物あげるわ」と
大事な物って・・・もらってええんやろかと思ったのですが、まずは何か見せて頂くことに
出てきたのはこれです、何かわかりますか??
大きさは直径7mmほどです

風船かずらの種

これは風船かずらの種なんです
昔、育てた事がある、蔓性の夏植物です

春に種をまくと、蔓を伸ばし、緑色の風船のような実を付けます

風船が茶色に変わると中に2~3粒の種ができます
それがこの種で、黒地に白色のハート模様が全ての種に描かれている可愛い種なんです

たまに、【幸せの種】として店先に置いてあることがあります
私はそれを昔、頂いてきて蒔いたことがあります
奥様は「心がいつまでも繋がっていますように」と1粒分けてくださいました
今夏、育てよう!!!
いつも、首からぶら下げるネームに入れて持ち歩いています!!

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