幸日記
9.132019
岐阜めいらく苑で毎月恒例焼肉
私が焼肉で行くのはここ数年、めいらく苑だけです
店の雰囲気と肉の質はこの辺りではトップクラス
その分、お値段もそれなりですが、美味しい肉を喰らうことを考えると、相応の値段と思っています
毎回、頼む物は決まっていますが、月に1~2回程度であれば同じ物を頼んでも飽きは来ませんが、年々、歳のせいなのかサシがよく入った肉は量が食べられなくなってきましたね
消えたと思われた幻の・・・
以前はもっと細長く切られており、本物のユッケさながらでしたが、今はこのような形で提供されます
外身がほんのり炙ってありますが、ほぼユッケです
見にくくてすみません
こちらがあぶり肉のタタキです
ニンニクタレ、わさびタレ、しょうがタレの3種類
メニューは豊富で上から順番に
外食をする上でいつも思うことがあります
それは【なんでも好きな物を食べる】
です
当然、一番高い物を食べても払えるだけのお金を持ってお店を選びますが、わざわざ店に行って値段を見ながら食べる事はしたくないので、とにかく食べたいと思った物を食べます
特選ネギ塩タン
忘れましたw
和牛特選ロース
和牛特選スカート
和牛ホルモン
和牛特選ヒレ
あぶり肉ユッケ風
アイスクリーム
肉を楽しみながら店の雰囲気も楽しむ
従業員さんの会話もインカムを使用しているので大きな声で話すことはありません
毎回、2人で訪れますが、お互いの会話も十分できますし、お客さまの会話もそれほど気になることはありませんが、少し今回は違いました・・・
それは後ほど・・・
最初はあぶり肉から
以前と違った肉の切り方と提供の仕方にアレ???前の方がよかったなと思いながらも味はやはり旨い
早く米が来ないかと待っていたらタンと共に米が来たので一安心
その後、続々と注文した肉が出てきてたちまち網の回りは肉だらけ・・・
今回、ヒレだけを塩で注文し、後はタレと味噌で頂きました
いつもであれば、サンチュ(葉っぱ)を頼んで肉を巻いて食べるのですが、今回は純粋に肉を楽しみたかったので注文せず
心残りは以前食べた肉がどれかわからず注文できなかったこと・・・
次行く時は画像を見せて頼んでみようと思います
結局、大ライス3杯を平らげて、最後にアイスクリームで胃を冷ましてチェックとなりました
とにかく肉が軟らかく、とろける感覚がたまりません
確かにお財布とよく相談をしなければなりませんが、行く価値は十分にあります
今回初めての残念な思い
私がめいらく苑に食事に行く時はほぼカウンターで頂きます
予約もしていかないので、個室や掘りごたつは空いていないことが多いのです
しかし、実際の調理場面が見れたりする良い場所でもあります
毎回、従業員の皆様の丁寧な調理と接客も気持ちいいなと思いながら食事を楽しんでいたのですが、今回はちょっと違いました
従業員さん全員がしっかりと頭を包み、髪の毛を隠している中、1人だけ髪の毛がザンザンに出ており、他の従業員さんと毛色の違うピンポン球よりも大きなピアス(イヤリング?)をジャラジャラと付けている女性従業員さん
それだけであればまだ良かったのですが、特定の男性従業員さんに仕事とは全く関係ない話しをウキウキで何度も話しに来る・・・
その男性従業員さんがいたところは私の目の前
話しかけられても嫌な顔もせず一緒に楽しんでしまっている姿
男性従業員さんに「タ~ラコ~タ~ラコ~た~っぷりタ~ラコ~♬」と歌いながら小躍りして男性従業員の元へ寄ってくる女性従業員さんの姿を見て、めいらく苑の接客の質をガックリ落としてると残念でなりませんでした
女性従業員さんから話す内容も仕事とは全く関係のない話しが多く、また、なぜそんな話しがわかるのかというと、それだけ大きな声で話していたと言うことです
また、生肉を扱っているところで、マスクもせずベラベラと無駄話をするのは衛生上全くよろしくありません
これには、一緒に来ていた人にも申し訳なく、チェックの際に言わせてもらいました
お金を出して満足する料理を食べて、腹が満たされるだけではなく、心も満たされたいので、こういう店の雰囲気を壊す従業員は教育をし直してほしいものです
満腹にはなりましたが、気持ちは満たされなかったですね~
今回の記事も本当は美味しかった~また行きたい~などの楽しかったエピソードだけを書きたかったのですが、残念・・・
でもまた行きますよ
変わってくれてたら今回よりも美味しく頂けるな~
良い店で食事をするために働く
人はなぜ働くのか?
私は、自分の生活をよりよくするためのお金を得るために働いている
月に1回、めいらく苑で焼肉を食べるために頑張って働くぞ!!!
これが目標でもあります
そして食べて次への活力、我が身体の血肉になるのです
料理は間違いなく旨い!!!!
来月も行くぞ~~~~
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